スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「超時空要塞マクロス」 デカルチャーなブログ スタート!

mac2f001.jpg
(c)BIGWEST

何よりも大好きな『超時空要塞マクロス』
もう本当に好きなんですよね、マクロスが・・・

ガンダムよりもエヴァンゲリオンよりも、やっぱりマクロス
もうこんなに好きなんだからブログにしちゃえと。
そんなわけでマクロス・ブログはじめますよ。
デ、デカルチャ~!!!

「マクロス」との出会いは小学生の時


オレが「超時空要塞マクロス」に出会ったのは、小学校の時だ。
こんな事をいうと年がばれるが、マクロスが放映されたのは1982年10月~1983年6月。
Wikipediaで調べた。
マクロス

確かマクロスは、日曜日の午後2時という中途半端な時間に放映された。
そのころオレは、少年野球チームに所属していて、練習が終わるのが2時だった。

マクロス見たさに、練習が終わると同時にチャリンコをかっとばしたものだ。
いつも野球の練習のおかげで途中からしか見れず、それが嫌で野球をやめた。
そう!野球よりもマクロスを選んだのだ!

みんなはマクロスよりもガンダムが好きだったけど、オレは断然マクロスだった。
あの頃からオレのマクロス・ヒストリーが始まったのだった!

マクロスといえばバルキリー


マクロスといえば、やぱりバルキリーが最高だ。
マクロスを語る上で、三角関係やアイドル、歌、なんかが取りざたされるが、何をおいてもやっぱりバルキリーだ。
一番だ。

F-14 トム・キャットそっくりな戦闘機が、ロボットに変形する。
小学生のオレにとっては、まさにデカルチャーだった。

当時はみんなガンプラばかり作っていたが、オレは当然バルキリーをプラモでせっせと作っていた。
しかし残念な事に当時発売されていたプラモは、変形ギミックが再現されてなくて、一機のバルキリーをファイター、ガウォーク、バトロイドと3形態そろえるのも、小学生のオレにはかなりハードルが高かった。

あの頃のプラモはバンダイがガンプラでメジャーな存在だった。
しかしマクロスのプラモは、イマイ有井製作所という何だかマイナーな会社が発売していた。
プラモの質もいまいちで、ガンプラの方が質が高かったような気がする。

そのうち変形ギミックが再現されたプラモが発売された。
デカルチャーだ。
でも当時の変形バルキリーは、部品を取り替えて変形させるギミックで、がっかりしたのを覚えている。
「テレビみたいに変形させたい!」
その思いがオレを駆り立てた。

そう、オレは今まで作ったバルキリーのプラモを分解し、切ったり貼ったりしてオリジナルの「完全変形バルキリー」を制作しようと試みたのだ!

オレは燃えた!
完全変形バルキリーを目指し、プラモをカッターで切断してはパテで造形してはを繰り返した。
オレの頭の中には、スマートに完全変形するバルキリーがしっかりと描かれていた!

結果は散々だった。
所詮小学生、そんな技術は持ち合わせておらず、オレに残されたのは無残にも原形をとどめていないバルキリーのプラモ達だった。
まさにデカルチャーだった。

しばらくして、完全変形するバルキリーのプラモが発売された。
その時、素直に喜べずにいるオレがいた。
あのバルキリー達はもう二度と帰って来ない・・・
お前さえもっと早く発売されていれば・・・
デカルチャーだった。

あの時からオレの心の中には常にバルキリーがいる。
今でもいる。
それくらいバルキリーが好きだ。
分かってくれ。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

タグクラウド

最近の記事

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。